カレイマタギ

塾長ヒロの投げ釣り日記 古竿と手作り仕掛けで大きなカレイを狙う

2022.10.31 噴火湾マガレイ調査

こんにちは ヒロです。

 

サケシーズンも終盤になり

噴火湾のカレイ戦の時期になります。

 

昨年、秋に積丹で大型のカレイが釣れたとの事

積丹にするか噴火湾にするか。。。

 

とりあえず噴火湾の様子を確認し11月の主戦場を

決めるとしましょう。

 

おそらくフグがまだ残っていると思われるので

フグが活動を開始する前が勝負。

日の出前に「ドーピング」で寄せて

一気に勝負しましょう。

 

現地着は前日の夕方。

シーズン前なので場所取りの方はいませんね。

4時に第一投。

 

いつもながら噴火湾の朝日には心が洗われます。

 

春にカレイの「居場所」は確認していましたので

ドーピングで集中砲火。

 

竿先に変化が現れ、そろそろのタイミングで

カツッと竿尻が上がります。

 

明らかにイシのアタリです。

ゆっくり寄せて、お顔を確認。

 

 

ナイスサイズです 幸先が良いですね。

 

ゆっくり針を外し血抜きをしていると

もう片方の竿先がブンブン♪上下に揺れています

 

 

はい。こちらも良型です。

 

大きいカレイはバケツにも入りませんね

 

今回は調査なので流れが切れた時点で終漁とします。

 

 

場所はコチラ↓になります。

分かる人にはわかると思います。

 

案の定 カレイの波が終わり

フグの猛攻が始まりました。

場所や仕掛け、エサを変えても回避できません

手ごわい相手です。

 

おそらく噴火湾のピークはフグが去った後のタイミングですね。

 

逆に水温が下がり始めた道北から攻めるのもありかな?